婦人科外来
女性の様々な悩みにていねいに向き合うために。
■不妊外来

避妊をしないで1年経っても子供ができない場合を不妊といいます。
妊娠が成立するまで、次のような治療、検査などをおこなっていきます。

・基礎体温をつけながら超音波検査等で排卵の有無をチェックし、タイミングを指導。
・レントゲン検査(子宮卵管造影)で、卵管と子宮の機能検査。
・フーナーテストで、精子の機能を調べる精液検査。

必要により、他の専門医療機関へのご紹介も行ないます。

■思春期外来

思春期(小児期から成人女性へ移行するおおよそ8~18才位)の頃は、成長に伴って、身体が大きく変化する時期です。そのため身体の様々な悩みや不安を抱えることもあるでしょう。
診察時は、本人の同意があれば、保護者の立会いもできます。超音波検査に加え、必要であれば診察内容を説明の上、直腸診、内診等もおこないます。
写真女性医師の診察日がありますので、医師担当表もご覧ください。

■主な相談内容
生理周期、生理痛、外陰部のかゆみ、外陰部のかたち等



■更年期外来

卵巣機能が低下し、停止するまでの移行期(おおよそ44~45才位)には、少なからず更年期の症状があらわれてきます。ホルモン補充療法に加え、漢方薬での治療もおこなっています。
写真 より快適な生活を送るために、つらい症状はご相談ください。


■主な相談内容
肩凝り、ほてり、のぼせ、不眠、全身倦怠感、頭痛等
更年期以降には、骨量減少、高脂血症、高血圧等




子宮がん検診
早期発見と予防のために鈴木病院でできること。

鈴木病院では、子宮がんの早期発見にも力を入れています。
近年は、20歳代の若年層における「子宮がん」および「前がん症状(異型上皮細胞)」が急増しています。そのため、厚生労働省は子宮がん検診の対象を20歳以上として、推進しています。
不定期な性器出血などの自覚症状があれば、要注意です。一年に一度は定期検診を受けることをおすすめします。

■子宮頸部がんの検査方法
細 胞 診 :子宮の入口をめん棒でこすり、細胞を採取します。ほとんど痛みはありません。
検査結果 :1週間後以降に、ご本人が必ず来院してください。結果をお伝えします。
*原則として、月経期間中は検査は行いません。


 

 



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